リボベジ(再生野菜)に挑戦~小松菜の水耕栽培を始めました【50代一人暮らしの節約】

リボベジ リボベジ(再生野菜)に挑戦

豆苗と大根の再生がうまくいったので、今回は小松菜に挑戦してみました。

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小松菜の再生野菜の手順

  1. 根元を切る(3~4センチ)。
  2. 水につける(根本の部分)
  3. 日当たりの良い場所におく(わたしの部屋は微妙です)
  4. 水を1~2日に一度取り替える。
    外側の茎は育たないので取っていく。
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ポイント・気づいたこと

小松菜の再生栽培はいたって始めるのが簡単ですが、気づいたことを書いておきます。

外側の茎ではなく、中央の若芽が伸びる

大根の葉と同じで、育つのは中の方にある葉の部分です。
よって、外側の茎も最初から取ってしまっても良いのですが、つけたままの方が安定するので、わたしはつけたままにしています。

葉が育ってきてから外側の茎を切っていきました。
※放置していると茶色くなってきたので注意です。早めに切っておいた方が良いかもしれません。

下の写真が開始後2日目の状態。少し中央の茎が伸びてきているのがわかりますでしょうか。

リボベジ

 

根本はやや長めにカットした方がよい

理由は二つあります。

長めにカットした方が安定感がある

豆苗や大根と違って安定感がないので、容器にいれても倒れやすいです。
長めにカットするとお互い寄りかかって立てやすくなります。

今回、試しに長さを変えてみたのですが、右の二つの方が安定感があります。

リボベジ

 

ちなみに、わたしはマイタケが入っていた容器で育てています(内側に凹凸があるので少し立てやすい)。

長めにカットした方が成長が早い

これは育てみた現時点の結果ですが、長めに切った方が元気な葉が生えてきています。豆苗と同じ原理で、あまり短くきると途中まで育っていた茎も一緒に切ってしまうので、次に生えてくるまでに時間がかかるのかもしれません。

こちらが3~4日目の状態。両端にあるのが、長めに切った茎で、すでに中央の葉が生えてきているのがわかります。

リボベジ

 

ということで、小松菜の再生栽培のご紹介でした。
また数日たったら経過をご報告したいと思います。

小松菜はビタミンBがとれるし、ほうれん草のように下茹でも不要なので、100円以下で売っているときは必ずといっていいほど買っている野菜です。

どれだけ育つかわかりませんが、元手はかからないので、もしわたしと同じような小松菜好き&節約したいという方は、挑戦してみてはいかがでしょうか。

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