50代一人暮らしの10万円生活費公開:5月
【おひとりさま(女)の家計簿】

50代家計簿 生活費10万円の家計簿

独身アラフィフ一人暮らしのおひとりさま(女)が(なんかいろいろダブっている気がする)が毎月の生活費を公開するシリーズ(?)第2回目。

5月の結果を公開します。

このブログを書いている人:ぷーたん

独身(子供なし、結婚歴なし)、一人暮らし、40代と言い続けていたがもはや50歳。
この先の会社員生命の短さを感じ(というか明日にでも辞めたいと思い始めて数年)、マンション購入をきっかけにその気持ちが強くなる。節約に精を出しつつも光熱費の高さが目下の悩み。

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5月の生活費結果報告:ちょっとだけはみ出した

結果から報告すると、5月の合計は

\108,339

毎月10万円で生活していますと宣言してから生活費を公開して2回目。

今月もちょっとはみ出しました。

2回続くと、「ホントは10万なんかで生活できてなんじゃ」と思われそう…というか自分でも勘違いか疑いたくなり、過去の家計簿を見たところ、数か月前はちゃんと収まってましたね。季節変動ですかね?

とりあえずグタグタ言い訳はおいておいて、今月の内訳を説明します~

補足:目標金額をきっちり10万に修正

先に補足ですが、以前の記事では目標金額は10万と言いながら実際は9万8千円に収まるより厳しい予算配分でした。

これだと管理や報告が面倒になるので、今回から予算もきっちり10万円という配分にしました。

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固定費:住居費と光熱費・通信費

まず住居費から

固定費その1:住居費

  • 管理費・修繕積立金:15000円
  • ローン:35000円
    合計:50000円

ここは基本的に固定なので変わりません。新築なので管理費・修繕費はもっと少なくしてほしいけど…(ブツブツ)

固定費その2:光熱費・通信費

次に、光熱費と通信費です。

  • 光熱費:約16400(高っ!)
  • 通信費:約2400(ほっ)
    【補足:通信費と光熱費の請求タイムラグ】
    通信費:1月使用分 →2月にカード払い→3月末に請求
    電気代:12月使用分 →2月にカード払い→3月末に請求
目標 実質 差分
ガス \3,000 \4,700 (\700)
水道 \2,000 \4,800 (\1,800)
電気 \5,000 \6,900 (\1,900)
通信費 \3,000 \2,400 \600
合計 \13,000 \18,800 (\3,800)

左が目標金額、右が目標との差分で、()になっている方は予算を超過した分です。

合計で約4000円マイナスになっています。一番の原因は電気ですね。1月分の請求のため暖房費で膨れ上がっています。

水道代も一見かなり超過していますが、2か月分なので実質は2500円くらいで、予算2000円より500円オーバーというところです。

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変動費:食費ほか

次に食費や日用品などの生活費です。

目標 実質 差分
食費 \15,000 \15,080 (\80)
ランチ \4,000 \1,850 \2,150
薬・日用品など \5,000 \1,550 \3,450
本など非固定費 \1,000 \3,750 (\2,750)
病院 \0 \4,000 (\4,000)
交通費 \1,000 \3,000 (\2,000)
趣味・交際費 \2,000 \4,700 (\2,700)
その他※ \2,000 \0 \2,000
カードや予備費 \5,000 \4,970 \30
\35,000 \38,900 (\3,900)

予算内に収まったもの:

食費はほぼ予算内、ランチも含めると余裕で収まりました。
日用品も予算内です。

節約の足を引っ張ったもの:

本・非固定費:

何に使ったんだろうと見返したら、珍しく化粧品(ファンデ:1200円)を買っていました。
あとは久々に漫画をレンタルするのに、会員の更新費用を払ったり。
その他、前から欲しかった本がブックオフで半額になっており、メルカリより安かったので購入しました。
久々自己投資として本を買いましたが、どうなることやら。

病院:

歯の治療とクリーニングのために歯医者に2回通いました。このままいくと歯医者通いでわたしの老後資金は圧迫されるのではないかと一抹の不安が…。

以前、YouTuberの両学長が何かの動画で、歯は取り返しが効かないのでメンテが大事みたいなことを言っていた気がしますが、本当にその通りだと思います(もっと早く気づいていれば・涙)。

交際費:

この月は身内のお祝いが重なるため、毎年出費が増えます。もう少し時期を選んで生まれてきてよというわけにもいかないので仕方ないですね。まぁ、プレゼントをあげても良いと思える相手がいるということで良します(年々減る見込み)。

もはや会社の結婚・出産祝い関係はすべてスルーです(強制でないことに感謝)。人の入れ替わりが激しい職場なので、あげてもキリがないと途中で気づき、親しい人以外はあげるのをやめました。

交通費(チャージ):

お祝いで各自宅を訪れるので、交際費とセットで出費が増える項目です。

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まとめ:光熱費・交際費・医療費によるマイナス

ということで、今月も予算をはみ出しましたが、どれもイレギュラー出費のため、来月こそは収まるはず!と思っています。

なお、こうやって毎月はみ出してしまった分について、前回の報告で以下のように書きました(一部文章修正)。

こうやって月の予算が超過してしまうと、必然的にその月の貯蓄額が減ってしまいますが、わたしの場合、「最低でもこの額だけは死守する」という貯蓄額を決めており、それだけは超えないようにしています。

そのための方法として

・貯蓄額はぎりぎりで組まない
・ポイント消化分も使用した分として計上

これについて説明します。

「貯蓄額はぎりぎりで組まない」について

正確には家計簿をぎりぎりで組まない という意味です。

例えば、給与が21万だったとしたら

貯金:10万(死守)
生活費:10万

と予算を立てておいて、残る1万はどちらにもまわせるようにしておきます。
どちらかに振り分けてしまうと、

予算に振り分ける⇒無駄に使ってしまう
貯金に振り分ける⇒超過した際にいちいち引き出さないといけない

となってしまい面倒なのできっちりわけていません。

毎月、生活費が10万円を超えてしまうようなら予算に振り分けるように考えますが、今のところ10万円でストレスなく生活できるレベルかと思っているので、予算は10万円のままにしておき、10万円で収まった月は1万円が余るので、次の給与日前に預金口座にまわすようにしています。

「ポイント消化分も計上」について

生活費のなかでポイントで払っている分もありますが、その分も支出として計上しています。それにより、月にどれだけ支出しているのかを把握するためです。

実際はポイント支払い分の現金が手元に残りますので、そのために予算より超過した月でも貯金に手を出さずに完結するということがあります。

ただ、それだとせっかくためたポイントも無駄に使いそうなので、ある程度まとまったポイントのときは、現金に換算して預金するようにしています。

月に数百ポイントの場合は、いちいち分けるのが面倒なので、家計簿には支出として計上し、現金として残った分は貯金するか、マイナス分の補填に自動的に充てられているという感じです。
こんな感じで、10万円を超えてしまった月でも、貯金に手をつけないようにできていると思います。

以上、5月分の家計簿公開でした!

前月の家計簿はこちら
50代一人暮らしの10万円生活費公開:4月【おひとりさま(女)の家計簿】

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