心療内科に行き始めたきっかけ【50代独身女性のメンタル日記】

心療内科 健康・メンタル

こんにちは。ゆるサバ(このサイト)ブログのぷーです。

わたしは、プロフィールに書いてある通り、心療内科にかれこれ10年近く通っています。今回は、なぜ通うことになったのかを振り返ってみたいと思います。

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自覚症状がなかった

当時のことはよく覚えていないのですが、とにかくしんどかったと思います。今よりもいろんなことにイラっときてしまったり、許せなかったり、憂鬱になったり、涙が出てきたり。
でも、原因があってのことなので、単に自分はそういう性格で、物事や人に対する許容範囲が狭いだけだと(そうなってしまった原因はあるかもしれないが)と思っていました。

そのため、対処方法としては、その原因となるものを解決する(例えば、仕事が原因だったら上司に掛け合うなど)、または、もう少し人に対して広い心を持てるように考え方を変える(メンタルに関する本を読んだり)などしていました。

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同僚との会話がきっかけ

そんな自分が病院に行こうと思ったのは、確か同僚との会話がきっかけでした。同僚の知り合いに心療内科に行った人がおり、その人の症状が自分の状況と似ていると感じたのです。具体的な内容は覚えていませんが、もしかして自分も病院に行った方が良いのではと思いました。

それ以前にも、周囲にうつ病をわずらっている人がいたこともあり、脳の病気が性格にも影響することや、薬で解決できる部分もあることを知っていました。なので、人から聞いた話だけが理由ではありませんが、病院に行ってみようと思うきっかけになったのは事実です。
今となっては、その同僚は、わたしに気づかせようとして話をしてくれたのではとも思ったりしました。

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自分で気づいた瞬間

病院に通うまでは、不安や憂鬱を感じるのは普通の状態だと思っていました。独り身だし、アラフォーだし、いろいろ将来が不安なのは当たり前でしょう、むしろ不安に思わない方がおかしいくらいに思っていました。

確かにそれはそうなのですが、自分でもちょっとおかしいのではと気づいた瞬間があります。

それは、家族だったか友達だったか、誰かと過ごしていたときに、とても気持ちが平穏な状態でいることに自分で気づいたことでした。

あれ、人ってこんな穏やかな気持ちにもなり得るんだ?では、普段自分が感じているあの状態は何なのだろうと。

そのときは日常生活に支障もなかったので、病院に行こうとはなりませんでしたが、デフォルトの平常だと思っている感情が、実は違うのではと気づいた瞬間でした。

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その後

病院に通い薬を飲むようになってから、精神的にも安定しました。以前のように、少しのことで過度にイラっとしたり、悔しくなったり、悲しくなったりすることもなくなりました。効果があったということは、やはり何かしら心理的な病気なのだと思います。

イライラや怒りの根底には不安が隠れていることもあるので、そう考えると「不安障害」という病名と、辛かった時期の状態は納得がいくものがあります。

わたしが気づいていなかったように、実は自分で気づいていない人は結構いるのではと思います。病気なのか性格なのか、判断が難しいところもありますが、もし同じような状態の人がいたら、心療内科に相談に行くことも選択肢の一つとして考えてみても良いかもしれません。

ただ、この年齢になると更年期障害との区別もつきづらいのがやっかいです。今後はその可能性も考えつつ、心療内科の先生に相談したいと思っています。

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